やる気が出ない日の正解はこれです。やる気の出し方・付き合い方を解説

343, 2021-11-11

目次

やる気が出ない日の過ごし方

やる気が出ない日ってありますよね。
こういう日はどうやって過ごしたらいいのでしょうか?
結論から言うと↓の通りです。

  • ダラダラする

  • Youtubeをダラダラ見る

  • 本を適当に読む

  • テレビをぼーっと鑑賞する

  • 映画を何となく見る

  • 早めの半身浴をする

  • サイクリングを楽しむ

やる気が出ない日は自分の定休日だと思ってダラダラ過ごすのが正解です。
この記事ではダラダラ過ごす方法とやる気の出し方などを解説します。

やる気が出ない日は肉を食うと吉

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やる気が出ない日はこう過ごそう

やる気が出ない日の過ごし方は人によって違います。
しかし万人に共通して言えるのは、そこに罪悪感を持ち込まないことです。

やる気が出ない日があってダラダラ~っと過ごしてしまうのは、人として正常なことです。
そのためそこに罪悪感を持たないようにするのがダラダラと過ごすコツです。

やる気が出ない日のおすすめの過ごし方は先ほども紹介しましたが↓の通りです。

  • ダラダラする

  • Youtubeをダラダラ見る

  • 本を適当に読む

  • テレビをぼーっと鑑賞する

  • 映画を何となく見る

  • 早めの半身浴をする

  • サイクリングを楽しむ

これらの過ごし方について具体的に見ていきましょう。

ダラダラする

とにかくやることなすこと全てダラダラ~っとします
家事や買い物、仕事や宿題などなど、手にかかるものをすべて適当にやってしまいましょう。

やる気が出ない日があるのは人として生き物として正常なことです。
そしてこれに根本的な解決方法はありません
たとえばこの薬を飲めばすぐにやる気が出て仕事も宿題もあっという間に片付く!
なんてことはありません。

ですので気にせずにダラダラとやってしまいましょう。
1日2日ダラダラとやっても大丈夫です。
やる気のある日は真面目にやっているのなら。

ドキッ

Youtubeをダラダラ見る

やる気が出ない日は横になってスマホやパソコンでYoutubeをダラダラっと見てしまいましょう
自分のお気に入りのチャンネルを見るのも良いです。
新しい面白そうなチャンネルを新たに発掘するのもいいですね。

やる気が出ない日というのは基本的に体に力が入りません。
ですので寝ながら鑑賞できるYoutubeはまさにやる気が出ない日のうってつけと言えます。
Youtuberの方達が、次々に披露する面白映像を寝ながら見て、やる気の出ない日を過ごしましょう。

Youtubeは広告さえ気にならなければ無料で鑑賞できます。
そのためやる気が出ない日にYoutubeを見るのはナイスチョイス! と言えるでしょう。

本を適当に読む

やる気が出ない日はソファーにでも横になりながら、適当に本を読みましょう
気になる新作や、積んであった本を取り出して適当にだらだらっと読みます。

本が面白くてのめりこめれば読書に集中することができます。
そうなれば時間もあっという間に過ぎていきます
また集中した時間を取ることで脳が活性化してやる気も出てきます。

電子書籍や紙の書籍、どちらでもいいですが1冊お気に入りの本を見つけて読む。
これはやる気が出ない日においてベストな過ごし方と言えるでしょう。

書店めぐりをしてもいいですね

テレビをぼーっと鑑賞する

やる気が出ない日はなんとなくテレビを付けてぼーっと鑑賞しましょう
バラエティ番組やニュース番組、ジャンルは何でも構いません。
自分の好きなジャンルの番組をただぼーっと見ましょう

テレビは時間を忘れさせてくれるツールの1つです。
ひと昔前はテレビを見ながら暇な時間を過ごすというのが普通でした。
さいきんはネットを見ながら暇な時間を過ごす人も増えてますが。

テレビのお金のかかった舞台や衣装、そしてタレントのトークなどを見てやる気の出ない日を過ごす。
これも大変アリな過ごし方と言えます。

テレビの鑑賞に集中することで脳が活性化されて、交感神経が刺激されます。
集中してテレビ鑑賞をすればやる気が出ない日から脱出できるかもしれません。

映画を何となく見る

やる気が出ない日は映画を何となーく見ましょう
レンタルビデオ屋さんでレンタルしても良いし、サブスクリプト系の動画サイトを利用してもいいです。

映画は2時間というまとまった時間で、エンターテイメントを提供してくれます。
2時間というキリの良い時間で暇を潰せるので、やる気が出ない日の過ごし方として映画鑑賞は最適と言えます。

普段見ないような新しいジャンルの映画に手を出してみてもいいです。
あるいは昔からある名作を手堅く選んでみても良いでしょう。

やる気が出ない日は映画を何本か借りて落ち着いた部屋でリラックスして鑑賞してみる
この過ごし方は贅沢ですよね。

ちなみにおすすめの映画は↓になります。

  • フォレスト・ガンプ

  • ディア・ハンター

  • レオン

  • アルマゲドン

  • アバター

早めの半身浴をする

やる気が出ない日は、早めにお風呂に入って半身浴をしてしまいましょう
半身浴をすると副交感神経が刺激されリラックスできるようになります。
リラックスすればやる気もその内に湧いてくるようになります。

あるいは42°C以上の暑いお湯に浸かり、交感神経を刺激するというのもいい考えです。
交感神経が刺激されると人は活動的になり、やる気が湧いてくるようになります。

やる気が出ない日はぬるめのお湯か熱めのお湯か、どちらか選んで半身浴をしましょう。

サイクリングを楽しむ

やる気が出ない日はサイクリングをして運動をするというのもいい考えです。
サイクリングは有酸素運動で、体内の活動を活発にします。
体内の活動を活発にすることで交感神経が優位になり、やる気が湧いて来るということです。

近所をぶらっと自転車で回ってみてもいいです。
あるいは少し遠出して買い物に行ってもいいでしょう。
自転車のギアを軽めに調節すれば有酸素運動が優位になります。
逆にギアを重くすれば無酸素運動が優位になります。

やる気が出ない日は自転車を漕いで運動をするというのはグッドな選択肢と言えます。
ただ交通事故には気をつけてください。

注意一瞬、ケガ一生

やる気が出ない原因は?

やる気が出ない原因はなんでしょうか?
なぜやる気が出ないのか?
本当はやる気を出したいのに、やる気が出ない……。

これの原因は大きく分けて↓になります。

  • やる気の波の存在

  • ルーチンワークの弊害

  • 交感神経と副交感神経

やる気の波の存在

人には「やる気の波」が存在します。
やる気がある日もあれば、やる気が出ない日もある、ということです。
これは人に限らず、どんな動物であっても同じです。

生命活動を行うということはそういったやる気の波の中に身を置くということです。
これは私たち生命の宿命で、逃れることはできないものです。

野生動物などは、じつはやる気を出す時間の方がまれです。
彼らがやる気を出すのは狩りと交尾の時ぐらいです。
ほかは別にやる気を出さずに、のんびりと過ごしています。

ということは我々生き物はやる気のある時間が多い方が不自然だということになります。
仕事で1日8時間以上もやる気を持続しなければならないというのは、そもそも生き物として不自然なわけです。

ということでこういったやる気の波を意識して、うまく付き合っていくのが肝心です。

ルーチンワークの弊害

繰り返しの仕事が多いルーチンワークではやる気が出ないことが多々あります。
これは人の向き不向きも影響しています。

繰り返し作業に適性がある人は、そういったルーチンワークもなんなくこなします。
しかし繰り返し作業に適性が無い人は、そういった仕事に退屈さを感じてやる気が出なくなります

毎日、同じ仕事の繰り返しでやる気を持続するというのは並大抵のことではありません。
その点、主婦の方はすごいエネルギーと言えます。
彼女たちは毎日同じような家事をして同じような料理を作ります。
これはちょっとやそっとじゃマネできるものではありません。
そういった意味で、世の中のお母さんの凄さを実感するところです。

お母さんは凄かった

しかしそれでも同じ仕事の繰り返しではやる気が持続できなくなるのも無理はありません。
そういう時は気分を変えて仕事の仕方を変えてみるなど工夫が必要になります。

交感神経と副交感神経

人には交感神経副交感神経があります。
交感神経は活動的になると働く神経のことです。
いっぽう副交感神経は休息などで優位になる神経のことを言います。
こういった交感神経・副交感神経がお互いにバランスを取りながら活動しているのが我々人間です。

やる気が出ない状態では、副交感神経が優位になっていることが多いです。
副交感神経が優位になると、脳は身体を休めようとするので自然とやる気も出なくなります。
そのためやる気を出したい場合は副交感神経の優位から交感神経の優位に切り替える必要があります。

こういった交感神経と副交感神経の存在を意識する必要があります。
やる気が出ない日の原因はこれらが原因になってることが多いからです。

やる気を出すにはどうすればいいのか?

それではやる気を出すにはどうしたらいいのでしょうか?
やる気が無い状態からやる気を作り出すにはどうしたら?
えいやーと気合いで乗り切る? 

ここでは健康的な方法を紹介したいと思います。
具体的には↓の通りです。

  • とりあえずやってみる(作業興奮を作る)

  • 日光浴をする

  • 運動をする

  • 休息を取る

とりあえずやってみる(作業興奮を作る)

やる気を引き出すのに最も効果的なのがこれです。
それは「とりあえずやってみる」という方法です。

実は人には「作業興奮」というものがあります。
これは作業をすると脳の一部分が興奮してやる気を出すという作用です。
つまりこの作業興奮を作ることができれば、やる気が出てくるということになります。

作業興奮を作るのにもっとも適した方法がこの「とりあえずやってみる」という方法です。
とりあえず少しだけでもいいから作業を行うことで、その内にやる気が湧いてくるということです。
これは実際にやってみるとわかりますが、かなり効果のある方法です。
ぜひお試しください。

これがベストな方法

色々な人が言ってるよね

日光浴をする

あるいは日光浴をするのも良い方法と言えます。
日光浴をすることで自律神経がリセットされます。

自律神経とは交感神経や副交感神経のことを言います。
つまり日光浴をすることでこれらの神経系がリセットされニュートラルな状態になります。

この状態になるとやる気が出ないという状態もリセットされるわけです。
ということはあとは実際に作業をして作業興奮を引き出してやる気を出せば良いということになります。

やる気が出ない日は日光浴をしてみましょう。
自律神経がリセットされてさわやかな気分になれます。

運動をする

とにかく運動をするというのも良い方法です。
運動は交感神経を活発にします。
そのため運動を続けることでその内にやる気も湧いてくることになります。

やる気が出ない場合は、少し近所をサイクリングしたり散歩をしたりしてもいいでしょう。
そうした運動を行うことで交感神経が刺激されやる気が引き出せるようになります。

運動をしてやる気を引き出すのは有効な方法と言えます。
ただし運動のし過ぎで疲れすぎてしまわないようにしましょう。

休息を取る

これも大事なことです。
それは休息を取るということです。

休息は万物の特効薬と言えます。
うつ病の人も回復するにはまず休息を取るように医師から言われます。

どうしてもやる気が出ない場合は、とことん寝てしまいましょう。
そうして寝ているのに飽きたら運動をして、だんだんとやる気を出すようにしましょう。
あとは作業に向かうようにすれば、やる気の出ない状態から脱出できます。

モチベーションを保つのに一番の方法は、モチベが下がったときに休息を取ることと言えます。
変に作業を強引に続けて、作業に苦手意識を持ってしまうよりも、いったん作業から離れることが大事です。

休息は「退避」とも言える選択ですが、戦略において退避は非常に重要です。
退避ができる軍隊は長生きできます。
いっぽう不利な状況で戦いきってしまう軍隊は早く全滅してしまいます。

自分の戦略を持って、ここぞという時は休息を取るようにしましょう。

勇気ある撤退

やる気が出ない日の食べ物

やる気が出ない日は食べ物でやる気を出すのも良い方法と言えます。
具体的には↓の食べ物がおすすめです。

  • 焼肉

  • かつ丼

  • ステーキ

焼肉、かつ丼、ステーク

肉を食うことでやる気が湧いてきます。
これの理屈はどういうものなのか?

これはいわゆる「よく噛んで食べる」ことの効果です。
よく噛んで食べるとそれだけで運動になります。
そのため交感神経が刺激されて、身体が活動的になるわけです。

熱い肉をモリモリ食べて汗を流しながら食事をします。
食事が終わったら熱いお風呂に入るわけです。
これでもう準備万端です。あとは作業に向かうだけです。

肉を食えばやる気が湧いてきます。
ぜひ試してみてください。

おわりに

今回はやる気の出ない日の過ごし方について解説しました。
結論を言うとやる気の出ない日は↓のように過ごしましょう。

  • ダラダラする

  • Youtubeをダラダラ見る

  • 本を適当に読む

  • テレビをぼーっと鑑賞する

  • 映画を何となく見る

  • 早めの半身浴をする

  • サイクリングを楽しむ

また、やる気を出すには作業興奮と交感神経の優位が大事です。
これらを押さえておけばやる気の出ない日も乗り切れるでしょう。

やる気と誠実に向き合う

やる気さん、付き合ってください