「やる気が出ない」を肯定して生きていく

290, 2021-07-15

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「やる気が出ない」を肯定して生きていく

どーも、こんにちは。
みなさんお元気ですか?
私はあまり元気がないです。

というのも、今現在の私はまったくやる気が出ていません。
どうしてこんなにやる気が出ないのか?
やらなきゃいけない仕事(作業)は沢山あるのに、なぜだかやる気が出ない。

そういう人は多いんじゃないでしょうか?
この記事では「やる気が出ない」ということについて論理的に考えていきたいと思います。

結論: やる気が出ないのは仕方ない

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やる気が出ない人はこんな人

やる気が出ないということを良く意識する人はどんな人でしょうか?
これも意外と傾向があります。
具体的には「真面目」「無職気質」「おじさん、おばさん」です。
これらについて詳しく見てみます。

真面目

意外に思われるかもしれませんが、意外と真面目な人ほどやる気がでないことを気にされます。
というのも、そもそも不真面目な人ははなから真面目に仕事をしないので、やる気が出ると出ないとか関係ないんですね。
真面目な人は「今日はいつもと違ってやる気が出ないな……」とか「あれ、今日は調子おかしいな……」とか、そういった自分のコンディションを敏感に察知します。

日頃から真面目に物事に取り組んでいるので、自分の能力についてよく把握されているんですね。
だからやる気が出ない日は特に敏感になって、やる気が出ないことに悩んだりしてしまいます。
みなさんもそういう傾向があるのではないでしょうか?

無職気質

世の中には無職の人がたくさんいますが、誤解のないように言っておくと、すべての無職の人が不真面目であるわけではありません。
しかしその中の何割かは、そもそもの仕事に対するモチベーションが低いという人もいます。
そういう人は無職になりやすく、この記事ではそういう人を無職気質と表現することにします。

無職気質のある人は、そもそも仕事に対してあまりやる気を出せません。
ですので、やる気が出ないという状態が慢性的にあります。

もちろん無職の人の中には仕事へのモチベーションが高いのに、しかたなく無職をやっているという人もいます。
そういう人たちもいることは忘れないほうが良いですね。

無職って沢山いるんですよ

2021年段階で4383万人いるって

おじさん、おばさん

やる気は加齢と共に減退していくものです。
ですのでおじさんおばさんはやる気が出ないという人が多いです。

若かったころは仕事をバリバリこなしていたのに、年を取っておじさんになってからは適当に仕事をこなすようになった、というのは割とよく聞く話です。
おじさんになり、仕事への熱意も失われて、やる気も出ないし、適当に部下に仕事を回して自分はYoutubeでも見てよう、なーんて人は意外と多いかもしれませんね。
もちろん、そうでない人もたくさんいます。おじさんやおばさんになっても仕事へのモチベーションが高く、ばりばり仕事をされている人だって多いです。

しかし、寄る年波には勝てません。加齢によるやる気の減退は人間である以上、避けては通れないものと言えます。

やる気が出ない原因は?

やる気が出ない原因はそもそもなんなんでしょうか?
これは思うに「仕事へのモチベーションが低い」ことと「体調がわるい」「マンネリしている」などが原因として考えられます。

仕事へのモチベーションが低い

仕事へのモチベーションが低いというのはどういうことでしょうか?
モチベーションが低いというのは、仕事をやる気にならないということです。
その仕事に対して価値をあまり見いだせず、やる気のパロメーターが上がらない状態です。

考えられる点として↓があります。

  1. 給与が低い
  2. 仕事が面白くない

給与が低いと、それだけで仕事のモチベーションは上がりません。
給与と言うのは会社がその人にどれだけの価値を置いているかと言うものを数値化したものと言えます。
その数値が低ければ会社からの評価が低いということになるしやる気も出ませんよね。
これは普通のことだと思います。

あとは仕事が面白くないというのもモチベーションの下がる原因です。
仕事がつまらないのでやる気が出ないということです。
世の中には楽しい仕事ばかりではないので、つまらない仕事をすることになる人もたくさんいるわけですから、そういう人達はやる気を出すのも一苦労と言うことになります。

体調がわるい

それから体調が悪いと単純にやる気が出ません。
風邪を引いてるときにまともな仕事はできませんよね。
それに頭や腰が痛ければ、仕事へのモチベーションもだだ下がりです。

体調というのはやる気に大いに関係してくる部分です。

マンネリしている

あとはその仕事がマンネリしていて、新鮮味が感じられないという状態も考えられます。
人は新しいものごとにはやる気を出せる生き物です。モチベーションがフラットな状態だからですね。
しかし仕事がマンネリしていて、同じことの繰り返しになってくると、「なんでこんなことやってるんだろう?」という気になってくるのが人間というものです。

仕事がマンネリ化してやる気が出ないというのはあるあるかもしれません。

やる気が出ないとどうなるか?

やる気が出ないとどうなるのでしょうか?
やる気が出ないと仕事が溜まっていったり一日を無為に過ごしたり周りからの評価が下がったりします。
特に会社で働いている人は一大事かもしれませんね。

仕事が溜まっていく

やる気が出ないわけなので、仕事をこなすということもしないわけです。
そうするとやってきた仕事がどんどん机の上に溜まっていくことになります。
仕事は消化されず、どんどん溜まっていきます。

見る見るうちに積みあがっていく仕事の山
そしてそれを見てさらにやる気が出なくなる悪循環
こうはなりたくないのが一般的と言えますね。

一日をボケーっと過ごすことになる

やる気が出ないと、やることもないので一日を無為に、ただただボケーっと過ごすことになります。
ぼけーっと鼻をほじったり、うたた寝してよだれをたらしたりご飯だけはしっかり食べたりといったことになります。
なんだかあまりカッコいい状態ではないのは確かです。
しかし、やる気が出ないと人間はこういう生き物になってしまいます。おそろしいですね。

周りからの評価が下がる

これは会社勤めの人はけんちょに出ますが、やる気が出ないと周りからの評価が下がっていきます
普通の人は、やる気がない人は価値が低いと判断する傾向があります。
ですのでやる気がないところを人に見せると「ああ、この人はやる気がないんだ。だめなんだな」と早合点される恐れもあるわけです。
そうならいようにするにはやる気がないことを隠すようにしなければいけません。

やる気がない人への世間の評価

やる気がない人に対する世間の評価はどんなものでしょうか?

世間の評価は低い

当たり前と言えば当たり前ですが、やる気が出ない人に対する世間の評価は低いです。
たまにやる気がでないぐらいなら誰も問題にしませんが、それが毎日とかになってしまうと、その人の評価はかなり下がってしまいます。
これは社会的信用にもつながっています。
たとえば無職の人はクレジットカードの審査に通りにくいです。これは無職の社会的信用が低いからです。

会社勤めをしていてやる気が出なくて、クレジットカードの審査に落ちるということは無いかもしれませんが、やる気が出ないことが災いして会社をクビにでもなったらあり得る話になってしまいます。

わらえないね

まぁ、評価が下がるって最終的にそうなるわけだからね

怪訝な目で見られる

やる気が出ない人は怪訝な目で見られます。
「なんだこいつ?」とか「大丈夫かこの人?」という目線を向けられます。
そうなると自尊心も低下していくのが人間と言うものです。
周りからの評価が下がり、まともに目も見てもらえなくなるというのはあるあるな話ですね。

お荷物扱いされる

やる気が出ない人は仕事ができないので、基本的には周りからお荷物扱いされます。
はいはい、どいてどいて」と嫌味を言われたりすることもあるかもしれません。
というのも「やる気が出ない=怠けてる」ととらえる人も世の中には沢山いるからです。
世知辛い話ですね。

やる気の出し方は?

それではやる気はどのように出したらいいのでしょうか?
やる気をうまく引き出す方法は?
それがこれはあるんですね。
いくつかご紹介します。

お風呂に入ってリフレッシュ

まず1つ目はお風呂に入ることです。
お風呂に入ることで体温を上げて、気分も体もリフレッシュするんですね。
そうするとお風呂を出たころには気持ちもリセットされてやる気が出てくるということがあります。

好きな音楽を聞く

もう1つが好きな音楽を聞くということです。
好きな音楽を集中して聞く時間を確保しましょう。
そうして自分の好きな音楽だけに耳を貸して気分をリフレッシュさせます。

空腹時に仕事をする

満腹時はやる気が出ないものです。これは血糖値が上がって身体が休息モードに入るからです。
その状態ではやる気が出ないのが普通です。
ですので、やる気が必要になったら空腹で過ごしてみるのも1つの手です。

とりあえず取り組んでみる

これが最後にしてもっとも効果のある方法です。
それが「とりあえずやってみる」という方法です。
最初はやる気が無くても、いやいやでいいから仕事に取り組み始めるんですね。
そうすると次第にやる気が上がって行って、気が付いたら仕事も終わっているということがよくあるんです。

これはおすすめの方法です。ぜひ試してみてください。

やる気が出ないことを肯定する

やる気が出ないことを否定的に捉えるのではなく、肯定的にとらえるのも大事です。

やる気が出ないのは仕方ない

やる気が出ないのはもう仕方ありません。
だって我々は人間なんですから。
やる気が出ないなんてことは良くある話です。
だから自分のことを責めるのはやめましょう。

やる気が出ない人生も悪くない

やる気が出ない人生と言うのも悪くないです。
退屈さは問題ですが、やる気が出なくても死にはしないんです
だから気楽に生きましょう

やる気が出ないのは何か理由があるから

神様がいたとしたら、きっとやる気がでないのは何か神様のおぼしめしかもしれません
やる気を出すと災いが降りかかるとか、そういうことが待っている可能性だってあるんです。
ということはやる気が出ないことは自分にとってプラスなわけです。

やる気が出なくても気にしない

やる気が出ない状態で一番よくないのは、やる気が出ない自分を責めることです。
別にやる気なんて出なくたっていいんです。開き直りましょう。

結論

結論としては↓になります。

  • やる気が出ないのは仕方ない

  • 色々試してだめなら寝よう

色々試してだめならさっさと寝ましょう。それが一番です。
我々は生物で体調だってあるんですから、毎日毎日やる気を出して生きるなんて無理な話です。
だから寝てください。

寝て起きたらやる気が出るかも

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