右目がぼやけるので眼科に行ったら想定外の結果に・・・

320, 2021-09-11

目次

右目がたまにぼやける

ここ数か月ほどたまに右目がぼやけるようになりました。
たまにと言っても一日の内に何度もあるような程度です。

何かの病気なんじゃないかなーと疑ってはいたんですが、数カ月間ほど放置していました。
しかし、仮に目の病気だったら早めに診察に行った方が良いだろうということで、先日思い切って眼科に行ってきました。

眼科へGO

その結果はまさかの……でした。

この記事では「目がぼやける、目がかすむ」といった眼の症状について詳しく見ていきたいと思います。
具体的には↓を見ていきます。

  • 目がぼやける原因

  • 白内障とは?

  • ブドウ膜炎とは?

  • ドライアイとは?

  • 眼精疲労とは?

  • ブロガーの目のぼやけの原因は?

目がぼやける原因

目がぼやける、かすむ、見えづらくなるといった症状の原因はいろいろあります。
その中でも代表的なのが「白内障(はくないしょう)」や「ブドウ膜炎(ぶどうまくえん)」、それから「ドライアイ」や「眼精疲労(がんせいひろう)」といったものです。

特に白内障は失明のリスクもあるたいへん重い病気です。
早期にこれらの異常を見つけられればそれだけ治療も早く行うことが出来るので、少しでも目に違和感を感じたら眼科に行きましょう。

  • 白内障

  • ブドウ膜炎

  • ドライアイ

  • 眼精疲労

白内障は怖い病気

失明しちゃう

白内障とは?

目にはレンズの役割をしているものがあります。
それを水晶体と言います。
白内障はこの水晶体が白く濁る病気です。

高齢になると比較的に発症しやすくなる病気で、80歳以上になるとほとんどの人が程度の違いはあれ白内障にかかるそうです
目がぼやけて、かすんだり、白く濁って見えたりするのが特徴です。
また、光に敏感になりまぶしく感じる様になったり、モノが二重になって見えたりなどたいへん日常生活に不便を強いられます。

原因としては加齢による発症、また糖尿病などの合併症、薬剤やケガによる損傷、放射線の照射などが考えられます。
特に糖尿病から併発する白内障を糖尿病性白内障と言い、非常に失明のリスクが高い病気になります。

ブドウ膜炎とは?

眼球の内側の脈絡膜(みゃくらくまく)、毛様体(もうようたい)、虹彩(こうさい)の3つを総称してブドウ膜と呼びます。
眼球の中心部分を包むようにして存在している膜で、ちょうどブドウのような形状をしています。
ブドウ膜炎はこのブドウ膜に炎症が起こる病気です。

目がかすんだり、まぶしく感じたり、モノが歪んで見えたり、目が赤くなったり、目が痛くなったり、飛蚊症などが現れたりします。

ブドウ膜炎の30~40%は不明と言われていますが、多くの原因は病原菌による感染性や、免疫異常などによるものです。

ドライアイとは?

ドライアイは色々な原因による目の涙を出す機能が不安定になる病気です。
目に不快感を持ったり、目の表面にキズができたりします。
要は目が乾く(ドライ)病気です。

ドライアイの症状は目が疲れやすくなり、視界がかすみ、視力が低下します。
眼球に痛みを伴うこともあり、異物感を感じることもあります。
まばたきによる目の保湿が機能せず、目が傷つきやすくなります。

眼精疲労とは?

目の使い過ぎによって、目に疲れを感じる病気です。
また、目だけでなく身体全体にだるさや疲れを感じるようになります。

スマホの見過ぎで眼精疲労になったり、パソコンのやりすぎで眼精疲労になったります。
心因的なストレスによって発症することがあります。

目を使い続けることで目だけでなく全身にだるさなどの不快感を覚えるのが眼精疲労です。
休みを取っても思うように体力が回復せずに、身体的にきつい状態になります。

目が重くなったり、痛くなったり、かすんだり、充血したり、痛くなったりするのが特徴です。
また身体がだるくなったり、イライラしたり頭痛が出たりします。

ブロガーの目のぼやけの原因は?

私も右目がぼやけるようになったので、眼科に行きました。
地元の眼科で、見た目は古い病院ですがお医者さんの腕は確かなところで、私は以前もここを受診してます。
冷房の効いた受付で受付をして、待合室のソファーに座り、よばれるのを待ちます。

その日は比較的に病院内は空いていて、すぐにお呼びがかかりました。
視力検査と眼圧検査を行って先生に呼ばれるのを待ちます。
しばらくすると先生から「○○さん」と呼ばれ、先生の元へ行きます。

そこで先生の診察を受けるのですが、どうも先生が言うには目には異常が無いということでした。
ただ視力が下がっていて、近視が進んでいると。
また先生が言うには、加齢によって目のピントが合いづらくなるのだそうです。
私ぐらいの年齢だとちょうどそういう症状が出てくる時期で、たまに目のピントが合わなくなるのはそのせいではないかと。

一応、念のために眼球の断層写真を取ってもらいましたが、こちらも綺麗でした。
私はほっと一安心、先生の診察に感謝して病院をあとにしました。
帰りがけに目薬も貰いました。

加齢によるピントの合いづらさ

目を酷使すると、目のピントが合いづらくなります。
また加齢によって目のピント調節機能の機能低下が起こり、ピントが合いづらくなります。
だいたい40歳前後からこのような症状が現れることがあるそうです。
目の水晶体の調節力が弱まり、近くや遠くのものにピントが合わなくなります。

じっさいの私の症状としては、確かに目を長時間酷使すると、目のぼやけが増します。
しかしこれは目を休めると回復していますので一時的なものと言えます。
また、右目のピントがたまに合わなくなるのも、そのたまに以外は別に問題はありません。

目をケアするには?

目をケアするにはどうしたらいいのでしょうか?
第1に、基本は食事と休養を良く取ることです。
また長い時間スマホやパソコンを見る場合は、45分ごとに15分ぐらいの休憩を取るようにします。
目に疲れが溜まったときは目薬をさしたり、蒸しタオルを目に当てるなどします。

メガネやコンタクトレンズを使っている場合は定期的にメンテナンスを行い、レンズの度を新調するようにしましょう。
また、パソコンなどの作業をよくする方は、パソコン用メガネも作っておきます。
パソコン用メガネはパソコンのディスプレイに焦点が合うようにしているメガネで、このメガネだと目の疲労が少なくて済みます。

  • 食事と休養を取る

  • 長時間作業には休憩を入れる

  • 目薬を活用する

  • メガネやコンタクトレンズをメンテナンスする

おわりに

右目がぼやけて眼科に行った私ですが、結果はOKでした。
ただ加齢による近視の進行と、ピントの合いづらさが出てきているようでした。
今回は不安だったのですが、受診したことで不安を解消することが出来ました。

みなさんも目に違和感を感じたらすぐに眼科に行くようにしましょう。
早い方が安心できますしね。

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